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沖縄市胡屋1-5-32 Tel: 050-1205-2758
電話受付:午前9時~昼12時、午後4時~夜8時
チェックイン受付:午後4時~夜8時
E-mail: mail@goyahso-okinawa.com

消防法適合。旅館業許可取得 第14-11号(中部福祉保健所)

沖縄市の古民家民宿ごーやー荘のEnglish site。ホテルとは違った宿泊スタイルで沖縄旅行を楽しむ。 

 


「一度はこんな古民家に泊まってみたいと思ってました」

ごーやー荘は築50年になる沖縄独特の瓦屋根の古民家をそのままの姿で民宿にしています。
和室を開放すると南国とは思えないほど心地よい風が吹き抜けていき心の底から癒されます。また路地裏の古い町並みもあわさって、50年前の沖縄にタイムスリップしたような気分にひたれます。
瓦屋根と木のやさしさに包まれたお部屋が評判です。

「まるでおばーのうちに来たみたい」

これは地元の中学生が遊びに来た時の言葉。「ちゅらさん」で有名になった「沖縄のおばー」。ごーやー荘は、そんなおばーの息遣いが感じられるようなたたずまいの宿です。
沖縄のおばーが住んでいるような古い民家というのは、床の間や仏壇などの配置がどの家もほとんど同じなのです。だから地元の人は玄関をくぐったとたんに「うわー!懐かしい!」と感嘆されます。
地元の人だけでなく県外からの旅行者も、畳の感触と木の壁の色合いに「とても落ち着きました」とおっしゃっていただいてから、ご出発されます。

沖縄市の古民家民宿ごーやー荘の一番座と二番座。沖縄の古民家は造りが似ています。そんな沖縄の風習が理解できる、ホテルとは違った宿泊スタイルで沖縄旅行を楽しむ。

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「寝る瞬間と目覚めた瞬間に、幸せを感じました」

楽しい沖縄観光、ショッピング、沖縄料理に舌鼓。そしてビーチで遊んだり、ダイビングをしたり。
でも次のプランに進む前に、たっぷりと休息をとる。そんな当たり前のことを、もっと大切にしたいと思います。
清潔なシーツ、ふかふかのふとん。ムーディーなライティングに照らされた築50年の木のらん間。そしてかすかに流れる沖縄民謡と三線の音。
幸せな気持ちで、いつの間にか眠りについたあとの目覚めは、沖縄のまぶしい日ざしが障子をすかしてやさしく入る明かりによるもの。
思いっきり遊んで心ゆくまでのんびりする。それがごーやー荘の楽しみ方です。

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朝のおめざ。ごーやー荘名物(?)の「ちんびん」

沖縄市の古民家民宿ごーやー荘の朝食ちんびん。ホテルとは違った宿泊スタイルで沖縄旅行を楽しむ。
朝軽食のちんびん

ごーやー荘は素泊まりの民宿です。なので立派な朝食は用意できませんが、沖縄の「ちんびん」というお菓子を無料でお出ししています。
黒糖と小麦粉を混ぜて焼いて丸めたクレープのようなもの。9年ほど前から出し始めて、リピーターの間では「ごーやー荘の名物だね」と言われるようになりました。またSNSやクチコミなどで紹介していだいたため、海外のお客様の中には「これを楽しみにしていました」という方もいらっしゃるようになりました。

沖縄市の古民家民宿ごーやー荘の100円沖縄そば。ホテルとは違った宿泊スタイルで沖縄旅行を楽しむ。
100円沖縄そば。

100円沖縄そばも人気です。100円という値段に驚かれますが、沖縄では弁当屋などで昼食を買うとき、サービスの味噌汁の代わりに100円でミニ沖縄そばをつけることが多いのです。これもいわゆる沖縄の食文化の紹介。ミニサイズなので量は少なめですが、ちんびんと合わせると朝食代わりに程よい量になりますよ。

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沖縄市越来グスク周辺-沖縄の下町を散歩する

ごーやー荘のある沖縄市は沖縄県内第二の都市ながら下町風情の残る街。都会の住宅開発が進む中に佇む瓦屋根の集落の間を歩くと、そこだけ時間が止まった雰囲気に。深夜2時からお昼すぎまでオープンしている中部農連市場は朝早くから地元の人で賑わう場所で、地元の食材やおみやげになりそうなものを物色するのもよし。沖縄県内に1軒だけ残る大衆銭湯「中乃湯」は近所のご年配の方の井戸端会議の場所でもあり、話題を聞きつけて訪れた旅行客とのふれあいの場にもなっています。

有名な歴史史跡はあまり多くない沖縄市ですが、ごーやー荘から徒歩15分ほどの越来グスク跡周辺は、琉球王国時代に有名な「護佐丸・阿麻和利の乱」に関連した史跡が残り、またこれらの史跡は米軍によって破壊されたという悲しい歴史も。それらを描いた「コザ十字路巨大壁画」はフォトジェニックスポットとして人気が高まっています。

コザ中心街-オキナワ&アメリカ ミックスカルチャータウン

沖縄戦の後、米軍に統治されていた時代。嘉手納基地の門前町として栄えた町「コザ」。その当時の名残りで今でも人々から愛着を込めてそう呼ばれています。
商店街には古い色あせた看板やネオンサインなどが残り、ノスタルジー漂う雰囲気。しかし週末の夜ともなれば緊張から開放された米軍兵たちも町にあふれ、リアルアメリカンタウンに変わります。道を隔てるとそこは地元の人向けの飲食店で沖縄民謡が流れる町。民謡ステージや伝統芸能のエイサーなどが楽しめます。
ミックスカルチャータウン・コザ。チェックイン時にごーやー荘マスターにおすすめのお店を聞いて、ぜひ足を踏み入れてみてください。

沖縄観光の拠点として便利な沖縄中部の宿

ごーやー荘のある沖縄市は、沖縄本島中部に位置し、北谷、読谷、恩納や名護、そして海中道路(伊計島方面)など中北部観光に便利な場所にあります。

例えば、若者に人気のスポット、北谷アメリカンヴィレッジへは車で15分、離島に車で行ける海中道路へは車で30分と絶好のロケーション。
美ら海水族館、やんばる方面へも車で1時間半程度で行けるので、那覇から往復するより時間も節約。
その分、のんびりたっぷり沖縄観光を楽しめます

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お客様との距離感を大切にする小さな宿です。

ごーやー荘は客室3部屋のみ、定員13名の小さな宿。その分、私達はお客さまとの距離感を大切にして接していきたいと考えています。
朝は明るい開放的なテラスやカウンターでお客様の旅がスムーズなものとなるようお手伝いさせていただいたり、夜はほぼ毎日開催の「気まぐれ三線ライブ&ゆんたく」で沖縄の芸能、文化、歴史など紹介をさせていただいたり。でも三線ライブはお客様のペースで参加自由。
あなたの旅が大切なものになるようにする。そんな民宿であり続けたいと思います。

*「ゆんたく」とは沖縄言葉で「おしゃべり」の意味

そして笑顔でご出発されます

思いっきり遊び、心ゆくまでのんびりしたお客さまは、みなさまさわやかな笑顔を残してお帰りいただきます。
別れはちょっとせつないですが、私達も笑顔でお見送りさせていただきます。いつかまたお越しいただくことを信じて。

2018年7月のお客様です

マスター自己紹介

本名:野下 秀広  生年月日:1969年2月25日
出身地:長崎県  血液型:O型

学生時代の4年間を沖縄で過ごし、その後就職で大阪に7年、東京で5年の生活を送る。

2003年、脱サラし学生時代に過ごした沖縄で民宿業を始める。おかげさまで15年、コザに根ざした民宿としてそれなりに頑張ってます。

 



※掲載されているごーやー荘の口コミはトリップアドバイザーより提供を受けています。