



沖縄のど真ん中にあり、高速インターが近く、観光地の海中道路、勝連城跡、北谷アメリカンビレッジ、読谷座喜味城址、恩納村青の洞窟などが車で30分圏内と、観光にも便利な場所。
また美ら海水族館などのある「やんばる」エリアへも、那覇から行くより1時間ほど短縮できるので、沖縄旅行の拠点とするのも楽しみ方の一つ。
沖縄市内にも戦後のアメリカ文化が残るゲート通りや、沖縄唯一の動物園「沖縄こどもの国」、広大な敷地の東南植物楽園などがありますが、このまちの楽しみ方は、〝沖縄の地元感″。観光ガイドブックにはあまり載っていないため観光客向けのお店は少ないのですが、その分沖縄の地元の雰囲気を直に感じられるのも魅力です。
そしてこのまちは、伝統芸能も盛ん。
沖縄民謡の名人を多く輩出しており、「エイサー」という伝統芸能はとても勇壮な太鼓の舞で、毎年夏に沖縄全島で「エイサーまつり」という県内最大級の祭りが開かれる場所でもあります。
また、戦後にアメリカの基地ができたことで、ジャズやロック、反戦のフォークソングなども盛んになり、伝統音楽から近代の音楽も盛んで、週末は数十件のライブハウスがオープンする音楽のまちでもあります。
昼のコザを知れば、夜はもっと楽しくなる!
昼間に街の歴史や空気を感じながら散策して、夜はライブハウスやバーで音やお酒に酔いしれる。それがコザを120%楽しむ最強のプラン!
さぁ、魅力溢れるコザへ繰り出そう!






「コザって夜の街でしょ?」って思ってる?だとしたら、もったいない!
太陽の光を浴びた昼間のコザは、夜のネオンとはひと味違う、
『ワクワク』と『発見』そして『歴史』に溢れた冒険フィールドなんだ。
さあ、Tシャツとスニーカーで、お散歩探検に出かけよう!
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沖縄市戦後文化資料展示館 HISTREET
戦後の沖縄市をストーリー形式で展示されている資料館です。
戦時中からアメリカ統治下、苦難が続きながら復興していった事が沢山の資料から知ることができます。入場料は無料なので、コザに来たら是非訪れて歴史を知っていただきたいです。 -

Aサイン
「Approved(認可、承認)」の頭文字をとっています。本土復帰前のアメリカ統治時代、米軍が公認する飲食店や風俗店に与えられた営業許可証です。衛生基準などに合格したお店のみに発行されており、このサインがあるお店のみ米兵が来店できました。こちらの詳しい説明も、HEITREETで詳しく紹介されています。
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OCEAN
1967年創業のAサイン老舗レストラン。コーン粉をたっぷり使用したパリパリのトルティーヤにタコスミートは脂っこくなく肉肉しくスパイシーな味わい。香味野菜をふんだんに使ってありソースも美味しい。1970年の「コザ騒動」の現場の目の前だったとか…
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沖縄市認定の ガイドマスターがいざなう琉球・沖縄の歴史と下町風情
まちのディープな話、ばんない(たくさん)教えるよ~!
マスターヒデは(一社)沖縄市観光物産振興協会の認定ガイド。沖縄市(コザ・越来)のまちの歴史やスポットを丁寧にご案内します。
「今夜どこ行く?」なんて会話になったら、迷わず「コザ!」って答えてみて。
沖縄市コザは、ただの街じゃない。
ネオンの光に誘われて路地裏に一歩足を踏み入れれば、
あらゆる文化がごちゃ混ぜになった「チャンプルー文化」のオンパレード!
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沖縄こどもの国(ナイトZOO)
夜の冒険が楽しめる大人気イベントです。涼しくなった園内を散策しながら、夜行性の動物たちの生き生きとした姿を観察できます。
毎週土・日・祝日に開催されています。 -
コザ・ミュージックタウン
コザの音楽シーンを象徴する複合施設です。ライブホール、音楽スタジオ、飲食店などが集まっており、街のランドマークです。
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ライブハウス&ミュージックバー
コザは昔から、ロック、ジャズ、ブルース、そして沖縄民謡まで、あらゆる音楽がごちゃ混ぜになってきた「チャンプルー文化」の震源地。すぐ近くにある基地の影響もあって、街の空気も人もどこかインターナショナル。「ちょっとディープで入りにくいかも…」なんて心配はご無用!まずは気になる音の鳴る方へ、ふらっと足を運んでみて。勇気を出して扉を開ければ、きっと最高の音楽と温かい笑顔があなたを迎えてくれるはず。
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スナック喫茶・バー
コザの夜をより深く、ローカルに楽しみたいなら「スナック喫茶」や「バー」がおすすめです。
Aサイン店舗周りなど通な回り方をする方々も!













